「少女を(虐待の)地獄から救ったのは人間のくずだった-」
映画『ひとくず』
年々増えている虐待ですが、減らしていくには人々が虐待は絶対に有ってはならない事、人としてやってはいけない事、クソダサすぎる事という認識を持つしかないと思います。
自分の周りに虐待や弱者いじめや煽り運転、ぼったくりバーや投資詐欺をする様な人間はいないですが、そんな事する奴はいつか必ず怒りのケンシロウに出会います。
地域や世代やコミュニティー内で、それらのクソダサい事を許さない雰囲気づくりをする事でしか減らない様に思います。
後は親子孫へと続く虐待のスパイラルを断つ為にやはりカウンセリング等、被害者が加害者にならないケアが必要ですね。
『ひとくず』という映画を観て心を動かされ、うちの会社でも協賛とHP制作を行いました。
コロナの影響で全ての放映予定が延期になりましたが、ようやく各地の劇場で公開されます。
自分を含め多くの人にとって児童虐待は縁のないものと思いますが、一人でも多くの人間が虐待に関心を持ち、人としてやってはいけない、クソダサい事を許さない雰囲気づくりが出来ればと思います。
鬼気迫る演技は本当に見応えがありました。
映画としてとても面白かったです。
観てくれたら嬉しいです。