「本当にやりたい仕事って??」
人と話していて考えることがある。
自分は仕事には非常に満足している。
パワーポイントやエクセルと長時間にらめっこしてる時も基本的には脳ミソ使ってる事に満足出来てる。
経営という視点では、いつまでも自分が資料作成、案件管理していては理想的な拡大は遠いと思う部分もある。
40歳での状態、45歳での会長職もしくは事業譲渡、46歳からはそれまでに築いた人脈と経験で尼崎を活性化するという目標は明確にある。
目標は上方修正すべきものと思うので、尼崎と言わず日本レベルで何か出来る様な人間になれるのであればその方が良い。
出来る事なら今すぐにでも世界中を旅したい。
Youtuberになって自分で撮影編集して海外で生活していく事もおそらく可能でしょう。
それはそれで最高に刺激的だと思うけど、ゴリラの街、東京ですげー人達と出会い語り仕事をし高め合い世に自分の仕事を提示するのは人生でも今しか出来ない。
脳ミソのトップスピードの時期はおそらくもう過ぎてると思う。
決して嬉しい話じゃないが(笑)32歳位までじゃないかと思う。
32歳位まではかなり酒を飲んだ後でも仕事は出来た。今は出来ない。
思考力の本当のトップスピードは15-21歳位じゃないかとも思う。
20代30代はそこに経験が積みあがっていくので、一般的には「思考力×経験」でその総量は年を追うごとに大きくなるとも思う。
40代は「経験と人脈で仕事をする」ともいう。勉強するのは当たり前ですが。

本当にやりたい仕事って何??
それは常に掴めないものだと思う。
誰でも知ってる会社で1000万稼いで大きな仕事してる30代中盤社員も「ダンサーの様な仕事がしたい」と言い、年収200万もなかった20代後半の自分は「(音楽でもその他でも)世に残る仕事がしたい」「お金に困らない生活がしたい、お金のある生活を経験したい、安定したい」と思ってた。
人によれば「資格を取って手に職を持ちたい」「もっとお金が欲しい」「電通で働きたい」という方もいれば「電通を辞めたい」という方もいるでしょうし、「満員電車には乗らない」「世間がブラックと呼ぼうが有名企業で大きな仕事をして自分を高めたい」という方もいる。
人はもがきながら目標に向かって進んでいくしかないと思う。
人は常にないものねだり、隣の芝生は青く見えやすい。
仕事に関しては、5年後10年後、20年後、1年後2年後なんかのスパンで目標を明確に持つのと成長した自分をイメージする事は大事だと思う。
昨日、50代の経営者から良い言葉をもらい、「仕事を楽しむ」を再認識して、自分なりの歩幅でぐいぐいガンガンやって行こうと気づいた私でした。
I say ヤーマン, You say ジーザス.
(キリスト教信者ではありません)
(無宗教の自分が「みんなレゲエだアメリカだって言ってるけど、日本でサブカルチャーとして根付く事はどういう事なんだ」という、ラスタとキリスト教をパーティーピープルに投げかけている(半分揶揄した)フレーズでした。)
パーマングラシアス
ターチン油田