2017年3月2日 放送分の「カンブリア宮殿」を拝見しました。
「カンブリア宮殿」と「ガイアの夜明け」は商売の勉強になり、ほぼ毎週見ております。
■糀屋本店さん
古くからある商品、資本力のある企業が大きくシェアを取っている。
麹屋さんは田舎の一地域に5店もあったものが0に。
社会に必要とされなくなった行き詰まった事業、ほとんどの人がそう思っていた。
情報収集や探求を続け、不遇の時代を越えて、文献から塩麹を見つけ試行錯誤を繰返しレシピ化、全国の塩麹ブームを生む。
その功績を独占せず普及を続ける。明太子と同じですね。
ちなみにこの方もご自身の会社から世界へ向けて動画マーケティングを行われております。
今後の動画マーケティングに期待しております!
素晴らしいですね。
■気仙沼ニッティングさん
高級手編みニット
被災地気仙沼復興を兼ねた事業。
有名デザイナーのデザインに素材、品質へのこだわり。検品、確認の徹底。
コンシュマーとの濃いコミュニケーション。
産地・作り手の見えるオーダーメイド商品。
気仙沼ニッティングの社長さん
「お客の幸せを考え働く人にしわ寄せがいく、働く人の幸せを考えお客にしわ寄せがいく」それでは幸せの総量が上がったことにはならない。
会社は人の幸せの総量を上げて行くことができる、と。
まるでお釈迦様の様な31歳
すごいの一言
高齢から道をひらいた方と、若くして挑戦して形にし注目を浴びている方、対照的で面白い。
世の中にはすごい人がたくさんいますね。
特に小規模事業にとって動画マーケティングは今、すごい可能性を持ってると思います。

今回のカンブリア宮殿も非常に勉強になりました。