独立して3年が経ち、4年目に突入。
2年目、3年目の時と比べてあまり感動が無い。当たり前というか、これから先にやる事が多すぎてどない上手く綺麗に回して行こうかという事で頭がいっぱい。
横浜から東京に来て、得た人脈も信用も、メリットも大きいと思う。
それにしても、何をするにしてもお金が掛かるなぁと、空から10億円位降ってこないかと祈りたくもなる(笑)
実際に、開業3カ月目には3年は余裕で越えるという事がわかってた。
企業生存率は5年後に15-20%、10年後は5-10%。
第二創業や法人成りによる個人事業の廃業など、経験を積んだ後のステップアップも有るでしょう。
成功を狙って仕掛けては失敗して経験を得るを繰り返せる人間の方が圧倒的に大きな成功をしてるんだと思います。
何もしないやつは一生何もしない。
何かに挑戦する事や仕掛けていく事は、時間も金もエネルギーも気合もいる。
今の段階で同じ事業内容のまま適当に進めて行っても7年は行ける。もちろんみてるのは、そんなちんけな未来じゃない。
目標はあと11年、45歳で会長になって、未来があって信頼できる人間に事業を引き継ぐ事(大前提として引継げるだけの価値のある事業を確立する事)、40歳で貯金10億、45歳で20億、後継者不在や競争力低下などの社会問題の解決や、可能であれば10年後も必要とされるような新しいサービスを提供する事。
周りからアホと言われようが目標は高い方が良いのです。
実際にそれだけの価値のある事業はまだ確立できてません。
一人、有能なプログラマーと組めれば確実に大化けできる。
東京に来て、よくわかった事は、自分は冒険家ではなく、安定感が大前提の上で発展を望む、能力的にも凡人だという事。
安定感、つまりリスク分散(顧客数・事業面)、ストック収益(ランニング)、毎月の貯蓄、新規の顧客獲得、この辺りですね。
実際に今、東大や慶応出身、一流企業出身の経営者と出資し合い始める新しい事業を練っている。
彼らの頭の良さと勉強癖、情報収集・処理能力の高さ、行動力にはほんまにやられる。
確かにある程度のラインまでは学歴なんか関係ない。
勉強癖、情報処理能力、要点整理力、行動力、この辺りは、非常に重要。
教育機関が何のためにあるのかは、人それぞれによって違うだろうけど、専門分野の知識の習得であったり、勉強方法、勉強癖を身につける事、(大小や質の高下を問わず)論文を書く事などは有益だと思います。
高校1年生の時、自分はプロテスト受けてでも2軍の最下層選手であろうとプロ野球に入りたいっていう気持ちがあった。
その目標が消えてしまった時の虚しさは忘れられない。