昨日は東大2名慶應1名中国名門大1名、と私の5名で新規の事業展開の打ち合わせを行いました。
大企業で相当な実績を作り今は社長をされてる方々。
年齢もみなさん自分より上。
強烈なお話、実績、経験、人脈・・・
零細が中小企業や大企業になれないのが経営をドラゴンクエストに例えて、黒魔法使いがいないからと言いますが、昨日、お会いした方は自分以外みんな黒魔法が使える。
プログラム・工学の専門家、販路開拓・財務の専門、越境ビジネスの専門・・・自分はビビってたら何も出来ない。
経済一極集中の東京

東京はやはり人との連携、事業推進のスピードが非常に速いと感じます。
それだけを求めて東京に来ました。
人脈を活かすも無駄にするも自分次第。
次は無い。一発を逃したら意味がない。
大阪にいては3年以上かかったことが半年以内で実現するイメージ。
東大、慶応、京大なんかの各部門の専門家が知恵と実力を出して、高次の事業モデルが完成する。
そりゃ大企業は成熟しても成長するわけだわ。
ビジネスの成功は気持ちも非常に大事
それでも上手くいくかは別の話。
そして、人間同士で強固な信頼関係が出来上がるにも自分も相手も時間は掛かる。
学校を卒業してからラップも商売も自分のやりたい様に正直にやってきた。
自分で全てやりたい、だけだったけどその規模とスピードの限界を知り、色んな専門家と組んでより大きな事をやりたいに変わってきた。
それでもやはり社会人としては時流とのマッチングの面からも脳みその回転数やバイタリティーからも45歳までがほぼ全てと言っても良いくらいの勝負だと思う。