スマートフォンもOSもブラウザも検索エンジンもパソコンも通信インフラもペイメントツール(クレジットや電子マネー、スマホペイ等)も、国民が使うものは米中同様全て国産であるべきだと感じます。
外国の技術が日本にやってきて例えばprimeで有名な通販会社が、このまま技術や物流、小売りの店舗形態などに革命を起こしたら、税金みたいに日本の消費の数%を絞られ続ける。
そして、もちろん、個人・法人の情報が流出し続ける。
情報と技術が流出しビッグデータ解析、AIによるディープラーニング、日本の消費行動、思考回路を解析したデータベースの完成。
これにより日本は国全体でレントゲンを撮られたのと同じになります。
人口減少、少子高齢化、外国企業の台頭、東京オリンピックの後の日本の大きな危機感。
そしてその危機感に気づいていない日本の社会人の多さに本当に驚きます。
自動車産業も世界シェアを減らすと見込んでる。
EV、IoT、CO2の問題、日本で勝ち抜けるのは孫さんのアームとTOYOTAだけかな??
モノヅクリ大国・技術大国ニッポンの復活は国民一人一人の危機感と勉強と行動で国全体にプラスの相乗効果が起きないと難しいと考えております。
トランプ大統領の訪日
本日の日本経済新聞の記事に「トランプ氏、対日貿易赤字に不満 通商協議に意欲」というニュースが上がっていました。

いつまでこんな奴隷じみたカツアゲ、上納金、財布代わりの主体性なき外交を続けるんやろう、と悲しくなります。
技術と情報はお金以上に重要なものだから国、国民全体の意識、認識の改革が必要であり急務だと痛感しております。