実社会においての複利の活用とは、出来上がった技術の「良いとこどり」と「応用(活用)」だと思います。
いくら21世紀に生きてようが僕らは電気一つ、金属一つ、ましてやスマートフォンなんて絶対に作れない。
今でゆうとスマホ・PCと数多のWEBサービスや商品やサービスをかけ合わせれば需要がある限り、何でも商売は成り立つと思います。
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代行業
代行業というとどんなものが浮かぶでしょうか??
代表例としては、
・税理士
・行政書士
・運転代行
・広告代理店
・・・等など
多くの士業の業務は代行業だと言えます。
専門家になる事で個人、法人問わず業務や仕事を代行できます。
私の仕事はWEB広告業・WEB制作業ですがこれもまさに代行業と言えます。
今やホームページは誰でも作成できます。
ただし、素人が作ったWEBサイトは集客力が限りなく0に近いです。
税理士さんは税務処理・税務申告を法人や事業主の代わりに行っております。

AIが簡易的な仕事はなんでもこなしていくという様に、税理士の税務処理はすでにfreeeや弥生会計、MFクラウドと言った会計ソフトに代わられております。
次は自動運転、小売、不動産営業・・・どんどんと人間の仕事はなくなるでしょう。
技術を活かす[前半]

技術の発展は悲観的になるだけではなく、素晴らしく便利になって行く技術を用いればハッピーな日々が送れるかもしれません。
先に書いた通り、ほとんどの人は、電気一つ、金属一つ、電話一つ、メール機能やましてやスマートフォンなんて絶対に作れない。
エジソンが作った電気の技術はその後の開発や文明や世の中に大きな影響を与えました。
エジソンが電気を作ったからテレビが生まれました。
余談ですが電話もエジソンが発明に関わっているのですね。
引用:電話の歴史 http://asaseno.aki.gs/TelHistory/history.html
電気が出来て、その技術があったからテレビや映写機が出来た、ブラウン管TVが出来たからプラズマTVや液晶テレビが出来た・・・
画像解析があるから将棋のAIが出来た・・・
全ては人類の進歩に繋がってますね。
言語が生まれ、学問が出来、記録として、技術や知識や経験を後世に引き継いでいく。
つまり、電気一つ、金属一つ、電話一つ、メール機能やましてやスマートフォンなんて作れなくても
電気、金属、電話、メールやスマートフォン、あらゆる便利な技術があるものとして、その人類の歴史や進歩が生み出してきたものを利用に何が出来るかという事が重要です。
勉強の大事さ
僕たちは紛れもなく現在、現在、今、今の人類の歴史の中で最新の時間を生きています。
現在の世の中には人類が積み上げてきた技術や学問を応用し続けて生まれたものがたくさんあります。
PCやスマートフォンも間違いなくそれです。
有用なものを利用し、新しい何かを作り上げる。
人類の知恵と努力によって大きく膨らんだキャピタルを利用し、現在の世の中で少しでも発展させる。
それが実社会においての複利の活用に他ならず、人類と言われる知能を持った個体の生き方だと思います。

有用なものを知る、有用なものの発展のさせ方を考える、知識を得る、人に聞く、試す、考え、考察する・・・
Plan⇒Do⇒Check⇒Action⇒Plan⇒Do⇒Check⇒Action⇒PDCA
よりよく生きるにはやはり勉強しかありません。
技術を活かす[後半]
後半②では、「便利な技術を活かして商売をする」を考えてみましょう。
続きます!