学校の勉強は役に立たない、という言葉を聞きます。
・頑張る人を馬鹿にする周囲の環境
・頑張る人を応援 する周囲の環境
これは、どちらが素晴らしいでしょうか??

数学の勉強、コミュニケーションの勉強、国語の勉強、本読み、情報収集、栄養学の勉強、経理の勉強、お金の勉強、音楽の勉強、接客の勉強、語学の勉強、パソコンの勉強、スポーツの勉強、医療の勉強・・・
勉強は無限にあります。
紛れもなく高度な数学や言語伝達により世の中は成り立ち、その進化の為にあらゆる学問が役立っております。
自分自身、小さいながらもWEB屋を経営しておりますが、今では上場企業やTVCMでおなじみの会社様の仕事も頂けるようになりました。

私たちのWEB屋の仕事で言えば、プログラミング言語、大元は英語がベースで出来ております。
言語、数学の知識は間違いなく役に立ちます。
経営、ミクロ経済学を勉強された方はご存知の通り微分積分、方程式、関数、単純な計算などは経済学の基本です。
学校の勉強を役に立てるも立てないもその人が人間としてどう生きていくかに完全に依存します。
教育の重要性を認識する事は、短いながらも文明社会で生きる人間として非常に重要な事です。

世の中にはスマホがあり調理器具があり、一見文明社会で誰もが生きているように見えます。
社会人になって動物のようにゆわれた事だけをやり適当に働き給料をもらう。
残念ながら、そういう方々は仕事をロボットに奪われます。
スマートフォンが出来るのにはもちろん最先端の数学が使われております。
経理の末端、運転、小売り、販売スタッフ、窓口営業、士業の末端・・・
これらはあと2、3年以内に仕事を本当に奪われますよ。
工場内スタッフはAmazonでも示している通り完全にロボットに変わりつつあります。
また、台湾の工場では完全なる無人工場でロボットが24時間生産を続けております。
現代の世の中では自分のスペシャリティーが多い程、人やお金が集まり大成を遂げやすくなっております。
○○家、私でいうと一鉄家、日本で世帯数は5000万以上あるそうです。
「一人の人間が生きていく事」、これも全て複利です。
士農工商、カエルの子はカエル、トンビが鷹を生む。
複利として何が一番大切か。
元本が高い方が優位性があるのは当たり前です。
ただ利率がマイナスや1であれば何も進歩がありません。
この世の中は資本主義であろうと共産主義であろうと
競争社会であり、人間も弱肉強食からは逃れられません。
家族においての利率、つまり、教育が最も大事です。
元本が少なくとも、利率さえ教育さえしっかりすれば
トンビが鷹を生みます。
教育が今後の日本にも、各家族にも求められる日本になります。
教育ママという言葉は死語になってますが、アホ親の500億倍お子さんに素晴らしいゲイン(利得)があります。
解決策はたった一つ、いつ勉強するの?
今でしょ☆
勉強しない人は一生、世の中を動かしている天才の奴隷であり家畜の豚です。
そうならない為にも、地に足を付けてしっかりと勉強を頑張りたいものです。